
fig.2

fig.3

fig.4
/ 2007
・Auto Focus simulation 1 (horizon)
・Auto Focus simulation 2 (matrix)
このアプレットで操作される画像は特殊な方法によって撮影されています。カメラは被写体から一定の距離に置かれ、上下左右に等間隔を保ちながらずらして撮影します。
マトリックス状に撮影位置をとって撮影された複数のポイントは<fig.3>のように示されます。このように撮影された被写体は、撮影された写真のなかでは<fig.4>のように、それぞれの写真中央からずらされた方向の逆に向かって配置されます。撮影された写真すべてを並べるとマトリックスの中央に向かって集まります。これらの写真を重ね合わせ、ピントを合わせたい部分によって重なり方を操作します。写真中央の被写体(りんご)に対してピントを合わせたときの画像は<fig.1>、奥の通路周辺に合わせたときの画像は<fig.2>のようになります。
この方法で撮影された写真を重ね合わせることで、撮影された後でもピントの調節が可能になります。